赤ちゃんとのワンオペお風呂はまるで戦場。本当に大変ですよね。
あと腕が2本生えてきてほしいと何度思ったか…!
そんなママこそ、韓国から新上陸した画期的なアイテム「ハグベアー」の存在をぜひ知ってほしいです。
斬新な見た目ですが、しっかり効率的で安全性も高いんです!
今回はハグベアーの口コミレビューをまとめていきます。
ハグベアーは、生後6ヶ月~24ヶ月ごろまでまで使える赤ちゃんのお風呂の補助具です。
最大の特徴は、「バスチェアよりも洗いやすい」と「動き回る赤ちゃんもしっかりホールドできる」点です。
そんなハグベアーはこのような形をしています。
初めて見ると「なんだこれ?」といまいちピンと来ませんが、実際にお子さんに使ってもらうとすごさがわかると思います。
甥っ子(0歳9ヶ月)に使ってもらった写真はこちらです。
※Webに掲載するために水着を着用しています
ハグベアーのすごいところは、つかまり立ちなどができない赤ちゃんでも介助なしで立たせることができます!
ちなみに、甥っ子は撮影当時は豊満なボディゆえにお座りまでで精いっぱい。
そんな甥っ子をハグベアーで立たせてみると、ものすごく喜んでくれました。
むしろリビングに置いておいても良いかもと思えるくらい、赤ちゃんの楽しさや発達を促すにもおすすめのアイテムです!
ハグベアーが赤ちゃんとのワンオペのお風呂におすすめの理由は以下の7点です。
順にまとめていきますね。
ハグベアーのなんといっても最大のポイントは「赤ちゃんが立てる」という点。
一般的な赤ちゃんのお風呂グッズといえば、写真のようなバスチェアやおふろマットがメジャーですね。
想像してみてもわかるとおり、赤ちゃんの体は洗いづらいです。
ですが、ハグベアーは「赤ちゃんを立たせる」というこれまでにない発想の商品。
赤ちゃんが立てることで、全身が洗いやすくなります。
背中やお尻を洗うためにわざわざ抱きかかえたり…といった手間も少なく済みますよ。

ハグベアーの2つ目のポイントは、浴槽にも入れられる点です。
ハグベアーを浴槽に入れたあと赤ちゃんを固定して、そのままマッハで自分の髪を洗ったりできます。
特に寒い冬は冷えずに済むのでものすごく助かりますよ!!
わたし自身、息子が秋生まれのため冬のワンオペ風呂にはとても苦労をしました。
(以下に時系列で赤ちゃんとの冬のお風呂の入り方をまとめています)
https://mainichi-wakuwaku.com/entry/baby-bath-winter/
ワンオペ風呂で重要だったのは、とにかく冷やさないこと。
バスチェアに寝かせた息子に5〜10秒おきにシャワーを当ててました。
その間に髪を洗うのですが、冷えたくないから早く済ませたいのに時間もかかるしで困っていました。
ハグベアーがあれば、手がかからず自分のこともサクッと済ませられて時短にもつながります。
それから、ハグベアーは入浴中だけでなく入浴後にも大活躍します。
立っている状態なのでサッと体が拭けるし、保湿クリームも塗りやすく、おむつやパジャマも着やすいですよ。
入浴時からトータルするとかなりの時短につながります!
ハグベアーは、とにかく動きたい時期の1歳前後のお子さんにもおすすめです。
開閉アームでしっかり抱き込めるので逃げ出しづらいし、つかまり立ちなど足元が不安定なお子さんでもしっかり自立できます。
なにより、せっけんやお湯でつるつる状態のお風呂の床は危険がいっぱい。
転倒やケガの防止にもつながるので、ママにもお子さんにも安心です。
ハグベアーは、いわば「抱っこしてくれてる人がもうひとり存在する」ようなものです。
ワンオペのお風呂って、「腕がもう2本生えてきてくれないかなあ」なんてとんでもないことを思うくらいに大変なのです。毎日がたたかいです。
少しぼーっと気を抜いたり、目を離すことすら命取りです。
そんなはりつめた苦しいお風呂にハグベアーがあればかなり心強いですよ。
ホールド力が高く自力で抜け出すことはかなり難しいので、下の子にハグベアーを使っているあいだ、上の子や自分のことも済ませられます。
浴槽にも入れられるので、冷えにも安心です。
すぐに逃げ出せちゃうバスチェアに比べればはるかに使い勝手が良く、言ってしまうと育児慣れしていないパパに手伝ってもらうよりかはイライラもせず平和にすみます。
ハグベアーならお座りまでしかできない赤ちゃんでも立ち上がることができるので、立っちしたい時期の赤ちゃんには特にどんぴしゃです!
0歳9ヶ月(撮影当時)の甥っ子にハグベアーを使ってみると、とーってもうれしそうにニッコニコ。
豊満なボディゆえ機敏に動き回れるタイプではなく…。でもほんとうは立ちたいし動きたいんですよね。
ママに負担なく発達を促せるすばらしいアイテムです。
そして、お風呂使いでなく、リビングに置いておいても良いですね!
「ちょっとここにいてね」といった少しの待機や気分転換にも便利です。
先ほども記載しましたが、ハグベアーはお風呂だけではなく日常生活でも活用できます。
特に便利なのが、おむつを変える時!
ハグベアーならしっかり固定できるので、逃げられずにサッと履き替えさせることができます。
わたしの息子も、かなり活発なタイプでおむつ替えはほんとーーに大変でした(苦笑)
あおむけにすると寝返りしちゃうし、歩き出したらもうひたすらに追いかけっこ。
おむつ1枚変えるだけなのにげんなりしちゃいますよね。
ハグベアーなら立たせたままホールドできるので、うんちの時もササッと変えられますよ。
そして、ハグベアーは安全面でもしっかりした製品です。CE・KE認証をクリアしています。
CE認証は、EUの法律が定める安全基準を満たした製品にのみ表示できるマークです。iPhoneにもついてますよね。
KC認証は、韓国国内の認証試験により安全基準条件(使用者・消費者の健康と安全および共通利益の確保 を守るための条件)を満たすことを証明するマークです。
製品としての安全性はしっかり保証されているのでご安心ください!
赤ちゃんとのワンオペのお風呂にとても便利なハグベアーですが、デメリットもあります。
まとめてみました。
ハグベアーが実際に届き組み立ててみるとびっくりするのが大きさです。
意外に大きいんです…。笑
公式HPで記載されているハグベアーのサイズや素材は以下になります。
とはいえ、わたしの感覚だと占有する面積はバスチェアと同じくらいのサイズ感です。
高さがあるぶん迫力はありますが、幅や奥行き自体はバスチェアとそこまで変わりません。
特に賃貸のお風呂だと、お風呂グッズはなんにせよ狭くなりがちですが、すでにバスチェアを使っていたり、赤ちゃん本舗などのお店でバスチェアの実物を見て問題なさそうならハグベアーも不便なく使えると思います。
甥っ子はハグベアーをすぐに気に入ってくれましたが、お子さんによっては嫌がって泣いてしまう子もいるかもしれません。
なので、いきなりお風呂で使うのではなくリビングなどで練習をした方が良いです!
操作も、複雑ではないもののママもある程度把握しておいてからお風呂で使った方が平和に済みます。
前にも書きましたが、おむつ替えとしてもものすごく助かるアイテムなので、しばらくリビング使いにしても便利ですよー!
それでもお風呂で泣いてしまった場合は、鏡の前に立たせて自分の姿が見えるようにすると子どもが面白がってくれますよ。ぜひ試してみてください。
もうひとりの大人がいるように頼りになるハグベアーですが、入浴中ずっと「装着しっぱなし」は難しいです。
特に、甥っ子のようなまだ足腰の弱い0歳児ですと、ずーっと立ちの体勢はつかれてしまいます。
あくまで一時的な装着であると考えた方が良いですね。
赤ちゃんの様子を見て、適度に外して休憩させて使ってあげてください。
ハグベアーの金額は以下になります。
バスチェアなら、安いものなら1,000円程度で購入できるのでそう考えると悩みどころですよね…!
お風呂グッズのハグベアー、いいお値段……でもお風呂で一人で立っててもらえるのは捨てがたい……
—
凛瞑
(@mi__lk) March 18, 2024
ただ、格安なバスチェアとの違いは
使用期限が長く丈夫なので、いちいち買え替える手間が減ります。
そして、ハグベアーはメルカリでも高値で売れる可能性があります。
その証拠に、こちらの画像をご覧ください。
メルカリで定価と同じくらいの金額で売れています!しかも着払いです!
ハグベアーは韓国から上陸したばかりの新商品なので、メルカリでも品薄状態。
みなさん少しでも安く買おうと必死なのです。
しかも、冷静に考えてみれば、対象年齢期間マックスでハグベアーを毎日使ったとすると、1日あたり約30円だけで済みます。
1日約30円でメルカリでも高値売れやすく、かつワンオペお風呂が圧倒的に楽と考えればハードルがグッと下がりますね!
しかも、お風呂って毎日発生する重労働。
安いもので不便がありつつも我慢をして使うよりは、妥協せずに良いものを使った方が良いです!
その分ママの体力や手間を節約して、一緒に遊ぶ時間を増やしたりちょっと長い絵本を読んでみたり、子どもとのかけがえのない時間を大切に過ごした方が良いです。
ハグベアーで立たせた状態で髪を洗うと、顔にお湯がかかってしまうので泣いてしまう赤ちゃんもいると思います。
とはいえ、かからない体勢で…と気遣うよりは圧倒的に時短で済むので、割り切ってしまうのもあり。
泣かれてしまうことが辛い場合はシャンプーハットがあれば安心です。
届いた時に説明書がないので、「どう組み立てれば良いの?」と一瞬パニックになってしまいます。
ですが、その不安もいざ製品を見てみたらふきとびました。
組み立てはとっても簡単でした。
次にまとめますね。
ハグベアーの組み立て方は複雑かと思いきや、とーってもカンタンです。
写真のように、パーツはこれだけ。
まずは赤ちゃんを支えるアーム部分と脚にはめ込みます。
最後にシャワーを固定できるパーツをつけるだけです。
最近登場したアップグレード品では、パーツが4個に分かれ、より乾燥しやすい作りになっています。
ハグベアーは高さの調整ができるので、子どもの成長に合わせてベストな位置に固定できます。
0歳9ヶ月の甥っ子の場合は、1番低い位置でぴったりでした。
赤ちゃんの体を支えるアームは、下の出っぱっているボタンを押しながら動かすことができます。
少しかたいですが、慣れれば難なくできるようになります。
ハグベアーのポイントはフロントの可愛いクマ。実は、このクマがまだしっかり立てない月齢の赤ちゃんにとって、支えとしてぴったりです。
甥っ子もクマさんにもたれかかってまったりしてます。笑
0歳のあいだはクマを前にして、足腰がしっかりしてきたら後ろ向きに使うと便利です。
後ろ向きで使えば、シャワーが固定できちゃうんです!
甥っ子の場合は背が低くてシャワーが後頭部に直撃してしまいましたが。笑
これなら冷えることもないですしシャワーを床に置いて暴発することもなく、赤ちゃんとのお風呂がもっと楽になりますね!
おむつ替えのときは後ろ向きに着用したり、用途によって使い分けるととっても便利です。
お風呂から上がる時は、上下のパーツを取り外して置いておくだけでOK!
ただし、湯船に入れた場合は中にお湯がたまった状態なので、しっかり抜いてから置いておくようにしましょう。
赤ちゃんのお風呂グッズといえば、バスチェアが一般的ですよね。
わたしも日本育児のメッシュタイプや空気でふくらませるタイプのものなど、月齢に合わせたバスチェアを使っていました。
ハグベアーとの比較をまとめてみました。
個人的には、最初は格安のバスチェアを使用し、ある程度の成長に達したらハグベアーへの切り替えがおすすめです。
おすすめの切り替え時期については、次で説明しますね。
ハグベアーの使用期間は、公式では以下のようになっています。
体重制限はありません。
個人的に思う、ハグベアーが大活躍をする月齢はつかまり立ちができるようになってきたあたりです!
6ヶ月になってすぐにも使えますが、立っちができる時間が少ないので、使うとしてもほんと一瞬になるかと思います。
ですので、「チョロチョロして危なっかしいな…」とベビーチェアに限界を感じはじめた頃におすすめです。
とはいえ、とつぜん使いはじめるとびっくりしてしまう赤ちゃんもいると思うので、少しずつ慣れさせてから活用しましょう。
ここで、ハグベアーの口コミを見てみましょう。
安心して立てるのか、すごくおとなしい。シャワーで流した後に立たせた状態でタオルでしっかり拭けるから、子がびしょ濡れのまま逃走することもない。良いお値段するけど、うちのワンオペ風呂には欠かせない存在。素敵な開発してくれてありがとうございます!!
— ぺむ
︎(1y
+0y
) (@hanamaruxxxpen) January 26, 2024
まさにワンオペお風呂でがんばるママさんから絶賛の声!
まだ「待って」がきかない1歳のチョロチョロしちゃう時期に、安全かつ時短で済むのは助かりますよね。
お風呂の環境によっては使い勝手が変わるようです。
ただ、お風呂で使えなくてもお風呂上がりの支度やおむつ・着替えなどで活用できるので完全に使えなかったという自体にはなりづらいです。
ハグベアーは公式ショップから購入できます。
楽天やAmazonでも売っていますが、公式HPからの購入なら、レビュー記載でオリジナルハンカチがもらえます!
また、楽天やAmazonよりも公式HPの方がお届け日が自分で選べる点や発送が早い可能性が高い点が良いですね。
お得にいち早く手元にほしい方は公式ショップからの購入がおすすめです。
ちなみに、ハグベアーの公式ショップでもあるpoled(ポレッド)には、他にも可愛すぎるベビーアイテムがたくさん販売されています。
出産祝いにもぴったりな高クオリティのお品ばかりです。ぜひチェックしてみてください。
最後にハグベアーがおすすめの理由をもう一度まとめますね。
「赤ちゃんを立たせる」という一見斬新なハグベアー。
あわただしいお風呂が効率よく時短で済むので、ワンオペママさんには必見のアイテムです!
SNSを見ていると多くの方が斬新なグッズに気になりつつも「高くて手出しできない」ということがほとんどでしたが、メルカリでも定価近くかつ着払いで売れています。
使用後もまとまったお金になるということを考えれば、決して高すぎるお買い物というわけではないはずです。
食洗機やドラム式洗濯機のように、毎日使うものは妥協せずに本当に便利で良いものの方がママの幸福度が高いですし、むしろ、お風呂や育児が楽できて売ることもできるなんて、儲けの方が大きいですよ!
SNSでも徐々に人気に火がついてきているものの取り扱いが多くはないので、気がついたら在庫切れや発送に時間がかかる場合もあります。
今のうちにお得に買える公式ショップからチェックしてみてくださいね!
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まずは脱衣所や浴室をあたためておくことが最重要です。
それでも裸になると寒いので、必要なものは手が届く範囲に全てセッティングして赤ちゃんを冷えさせぬ間を与えないことがスムーズなお風呂のポイントです。
「あれがない!これもやらなきゃ!」なんてバタついて時間がかかり赤ちゃんグズってもすぐに抱き上げることはできません。お風呂中に泣かれてしまうと本当に大変ですよね。
今回は、試行錯誤でたどり着いた冬の赤ちゃんとのお風呂の入り方をまとめました。
赤ちゃんとの冬のお風呂の入り方
赤ちゃんとのお風呂で便利な神アイテムの紹介
まず、前提として我が家のお風呂の基本情報はこちら。
我が家の脱衣所は玄関からの隙間風がぴゅうぴゅう入ってきてほんとーに寒いのです。
おまけに狭くて着替えスペースが確保できなかったため、体を拭いたあとはリビングに移動して着替えていました。
それでは実際のお風呂の手順をまとめていきますね。
また、ハイハイやつかまり立ちがはじまって活発になってきた赤ちゃんのお風呂には、韓国から新上陸したハグベアーがおすすめです!
赤ちゃんを立たせる、という斬新なアイデアですが、入浴から着替えまでビックリするほど時短にもつながる画期的なお風呂グッズです。
詳しくはこちらの記事でまとめています。
https://mainichi-wakuwaku.com/entry/hugbear/
まずは全体の流れをまとめました。
首がすわる前の生後3ヶ月からこの方法で入っていました。
| 入浴30分前に準備 | ヒーター1で脱衣所をあたためておく(ここからつけっぱなし) |
|---|---|
| 浴槽に40℃のお湯はる(蓋は開けておく) | |
| 入浴するまでに準備 | 浴室にリクライニング式のバスチェアを配置し、ガーゼ(大小1枚ずつ)を洗面器に入れておく |
| 脱衣所にバウンサーを配置。バスタオル2枚を敷いておく | |
| 自分のタオル、着替えを置いておく | |
| リビングの着替えスペースをヒーター2であたため、おむつ・着替えを広げておく(電気ストーブはここからつけっぱなし) | |
| 入浴直前 | 赤ちゃんをバウンサーに寝かせておく |
| シャワーからお湯を出す(上がるまでは出しっぱなし) | |
| 自分が脱いでから赤ちゃんを脱がし浴室へ | |
| 入浴中 | シャワーのお湯を赤ちゃんにあて、湯船につかる |
| 赤ちゃんをバスチェアに寝かせて、先に自分を洗う(髪以外) | |
| 赤ちゃんを洗う | |
| 入浴後 | 赤ちゃんをバウンサーにのせ、敷いていたタオルでくるむ |
| 自分の体を拭いて着替える | |
| 赤ちゃんに保湿 | |
| ヒーター1を切り、バウンサーごとリビングへ移動 | |
| 着替えの上に赤ちゃんをおろし服を着せ、ヒーター2を切る | |
| ミルク | |
| 後片付け |
順を追って詳しくご紹介しますね。
基本情報に書いたとおり、脱衣所が玄関(北)側にあってめちゃめちゃ寒いので事前にあたためておきます。
持ち運びができる暖房器具としておすすめなのがダイソンの空気清浄ファンヒーター。スリムなので幅をとらないし、ママや小さいお子さんが火傷することなくて安全です。夏は扇風機にもなるので便利ですし、年中出しっぱなしで済みます。
高いですが、我が家は買ってよかったお品!!
スイッチを入れたら、お風呂から出るまではつけっぱなしです。
これを忘れると極寒の地獄の入浴になるので忘れずにね!!
自動湯はりで浴槽にお湯をはります。温度は40℃に設定していました。
普通は浴槽の蓋を閉じますが、開けっ放しにしておきます。
開けておいたほうが浴室に湯気が充満してあたたかくなるためです。また、お風呂に入るまでにお湯が冷えて39℃くらいになります。自然に赤ちゃんにちょうど良い温度に下がってくれるのです。
自分が体を洗っているあいだの赤ちゃんの居場所としてバスチェアを配置し、洗面器にガーゼ(大小1枚ずつ)を置いていました。
私が使っていた神アイテムは日本育児 ベビー ソフトバスチェア スプラッシュです。
コンパクトなので狭い浴室でも置けるし、座面の角度を調節できるところや通気性が良くすぐ乾く点がありがたかったです。
ただ、冬は濡れるとすぐ冷たくなってしまうのが難点。
なのでこちらに寝かせている時はこまめにシャワーを当て冷えないようにしていました。
また、寝返りを打てる赤ちゃんだとすべり落ちちゃう危険があるので、お座りタイプのバスチェアが良いと思います。
バウンサーは、脱衣時や入浴直後の保湿時のねんねスペースとして使っていました。
上記画像のようにバスタオルを2枚敷いて、入浴後はすぐに包めるように準備しておきます。
わたしが使っているバウンサーは西松屋のバウンサーです。
安さ重視であれば西松屋のバウンサーがおすすめですが、それよりも使い勝手が良いのはヴァガロの3WAYベビーチェア。
赤ちゃんとの生活で必需品であるベビーベッド、ベビーチェア、ハイチェアの3役をこれ1台でまかなえてしまうんです!
そして、ヴァガロは脚が高く、ママの腰くらいの位置に赤ちゃんの座面が来るので、バウンサーのようにかがまずに済むのでお風呂のお支度もかなり楽なんですよ。
しかも、重量はわずか1.8キロで折りたためるので持ち運びも楽だし、災害時の避難先でも重宝します。
ヴァガロの口コミや評判は以下にまとめています。ぜひチェックしてみてくださいね。
https://mainichi-wakuwaku.com/entry/vaggaro/
自分の支度も最短で済むよう、タオルや着替えは忘れずに置いておきましょう。
基本情報に書いたとおり、着替えはリビングに移動して行っていました。なのでリビングの着替えスペースもヒーターやストーブであたためておきます。
また、すぐに着替えられるようセッティングしておきましょう。肌着やロンパースは前を開き袖を通し、その上に広げたおむつをのせておきます。
ちなみに、着替えスペースには、ナチューのベビープレイマットがおすすめです。
とにかくめちゃめちゃにかわいい!ふわふわ素材なので寒い時期にぴったり。
赤ちゃんの日中の居場所やお昼寝場所としても重宝しますよ。
口コミはこちらにまとめています。
https://mainichi-wakuwaku.com/entry/nattou-playgym/
ここまでで事前準備は完了です!いよいよ赤ちゃんとお風呂に入りますよ。
まず、赤ちゃんを脱衣所にセットしたバウンサーに寝かせておき、そのあいだにシャワーを出して浴室をあたためておきます。
蓋が開きっぱなしのまま湯はりをしたのですでに浴室は湯気でむんむんですが、それでも寒いです。お風呂から出るまでシャワーは出しっぱなしにしておきます。
赤ちゃんを極力冷えから守るため自分が先に脱ぐのが大前提。赤ちゃんも脱がし、いよいよ入浴です。
急に湯船につかるとびっくりしてしまうと思うので、まずはシャワーを軽くあててから入ります。湯船につかる時間は2分程度でした。
赤ちゃんをバスチェアに寝かせる時は、体をガーゼ大で覆っておきます。
沐浴でも指導されたのですが、体にガーゼをのせている方が赤ちゃんは落ち着くらしいです。また、冷えから守ることもできます。
自分を洗っているあいだ、赤ちゃんには5〜10秒おきくらいでシャワーをあてていました。
そして、赤ちゃんとのお風呂の際は自分の洗髪は諦めて別の時間に洗っていました。
なぜかというと、子どもが髪が濡れた姿が怖いらしく、ギャン泣きされちゃうんです…。しかもお風呂後はすぐ寝かしつけに入っていたため髪を乾かす時間がほんとうにありませんでした。
真冬に髪が濡れた状態で過ごすのは辛すぎるので日中子どもが昼寝をしている時に洗面所で洗っていました。
1番時間がかかる自分の洗髪を省いたことでお風呂がスムーズに過ごせましたよ!
せっけんは全身に使える泡タイプがおすすめです。
一気に洗うとつるつるすべって危ないので、部位ごとにせっけんをつけて流していました。
顔や髪を拭く時にガーゼ小を使っていました。
入浴後は赤ちゃんをバウンサーにのせ、敷いていたタオルですばやくくるみます。ここで赤ちゃんを先に支度させたいところですが、まずは自分の体を拭いて着替えます。理由は息子の保湿に時間がかかるためです。
冬はお肌が乾燥するので入念に塗ります。自分の手が冷たいと泣いてしまうので、電気ストーブであたためてからはじめていました。(この数秒の時間も惜しいくらいお風呂はバタバタですが)
秋生まれの息子は肌が弱く冬はとにかく荒れるので保湿剤が3種類くらいあります。この保湿に時間がかかり、その間自分が裸だと寒くてたまったもんじゃないので先に自分の着替えを済ませていました。
息子がお風呂に上がる時は顔が真っ赤になるくらいあたためているので、タオルでくるんでさえいれば多少裸でいても寒くはないだろうという気持ちもありました。
つけっぱなしだった脱衣所のヒーター1を切り、バウンサーごと抱き上げリビングへ移動します。
セッティングしてある着替えスペースに赤ちゃんをおろし、すばやく服を着せます。
おむつや服の用意は直前でも良いのですが、やはり事前に準備をしておいた方が思っていた以上に負担が軽かったです。
お風呂に入って喉が乾いているのでミルクを飲ませます。その後手が空いたらタオルを干したりお風呂の後片付けをします。
赤ちゃんの調乳や完母のママの飲料水として、おいしいお水が使い放題で定額制のウォーターサーバーウォータースタンドがおすすめですよ。
冷水・温水・常温水も瞬時に使えますし、月額もボトルタイプのウォーターサーバーの半額以下で利用できるとても経済的な水道直結型のウォーターサーバーなんです。
冬の赤ちゃんのお風呂の入り方についてまとめました。
冷えとの闘いでもある冬のお風呂、事前の準備がとても大切です。
書き出してみると、やることがこんなにたくさんあったんだー…と驚いています。上の子がいる場合はこれ以上に支度がありますし。
こんなに準備を重ねても、いざお風呂となると毎日バタバタ。「ちょっと待ってね〜」が口癖でしたね。
こんな大仕事を毎日ワンオペでこなしていたんだなあと自分を褒めてあげたいです。(笑)
1歳前半まではお風呂後はすぐ寝かしつけに入っていました。生後6ヶ月くらいまでは添い乳で落としていました。
添い乳は横になったまま授乳ができるので特に寒い冬は助かりました。でも、慣れるまでちょっとコツがいりますよね。
わたし流の添い乳の方法はこちらにまとめていますので良かったらどうぞ。
https://mainichi-wakuwaku.com/entry/nurse-lying-down/
赤ちゃんのお風呂は月齢が低ければ低いほど大変だったなあ…わたしは。
3歳になる現在は、もう楽勝です。バスチェアなどの補助の道具は不要になりました。お風呂のおもちゃで遊んでいるあいだに髪も洗えるようになったし、のびのびお風呂を楽しめるようになっています。
成長とともに体がしっかりしてきてどんどん楽になっていきますよ!
この記事が秋、冬に出産を控えている方、赤ちゃんとのワンオペのお風呂に不安を感じている方の参考になれば幸いです!
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