子育て

里帰りしない出産で準備するべきものは?家事をトコトン省く・孤独を無くす・適度な休憩が大事

最近は里帰り出産をしないママが増えていますね。

里帰り出産って、長年住み慣れた実家で両親と協力しながらゆったり育児ができる、というイメージがありませんか?わたしはそんな想像をしていました。

ところがどっこい。現実は想像とはかけ離れた過酷な環境でした。

わたしの両親は共働きなので、里帰りをしても育児に関してはほぼワンオペでした。

また、自宅のように思うように動けなくて正直ストレスが多くて辛かったです。

具体的にどんなことが辛かったのかは以下のページにまとめています。

里帰り出産はストレスで辛い。新生児育児は自宅の方が気楽と感じた体験談わたしの里帰り出産はストレスでした。里帰り=休憩しながら育児ができると思い込んでいましたが、共働きで忙しい両親の元では休むことはできませんでした。さらに実家は狭くて落ち着ける居場所がなく、自宅と違い思うように過ごせなかったことも辛かったです。里帰り出産でどんなことが辛かったか、経験談をまとめました。...

結局、両親にサポートしてもらったのは入院中の衣類の交換だとか、退院時や検診の付き添い、家事全般類だったんですね。

これだけなら別に里帰りしなくてもいけるんじゃない?ていうかいけるね。

里帰り出産って、意外にストレスが多いし実家といえどかなり気を遣いますよ。

育児用品を持ち運んだりしないといけないから準備も大変だし、だったら里帰りしなくても良くない?って強く思います。

そこで今回は里帰り出産を乗り切る方法や準備すべきことをまとめました。

里帰りしない出産で考えられる不安要素や準備するべきこと

まず、里帰り出産をしない場合に困ることや心配な点と準備するべきことを書き出してみました。

  • ひとりで陣痛が来た時の対処
    →入院時の荷物は早めにまとめておく
    →陣痛タクシーに登録しておく
  • 入院中の衣類等の交換、退院時の送迎の人員確保
    →実母や義母に協力しておもらう
  • 家事をこなせるかどうか
    →冷凍食品をできるだけストックしておく
    冷凍宅配弁当ヨシケイを利用する
    宅配スーパーコープデリに登録しておく
    ウォーターサーバーをレンタルしておく
    →家事はパパに任せる or 家事代行のCasy(カジー)を呼ぶ
    →食器や衣類は洗い物が出ないように工夫する
  • 2週間検診、1ヶ月検診の付き添い
    →実母、義母、パパ、友だちに付き添ってもらう
  • 新生児とふたりきりの生活の疲労やストレス、睡眠不足との向き合い方
    →実母、義母に定期的に来てもらう
    →自治体の産後ヘルパー制度を利用する
    →シッターサービス「スマートシッター」の登録を済ませておく
    →赤ちゃんのぐずり対策アイテムを揃えておく

要は、里帰りをして実母にお願いしていることを、パパと協力したり様々なサービスを駆使して補えばいいわけです。

里帰り出産から帰宅する平均の期間は1ヶ月ほど。母体が回復するまでに約1ヶ月かかるのと、赤ちゃんが1ヶ月検診を終えると外出ができるようになることが理由です。

なので、1ヶ月〜2ヶ月ほどは極力家事を控えられるように準備を進めておくことをおすすめします。

ひとつひとつの対処法をまとめていきますね。

ひとりで陣痛が来た時の対処

入院時の荷物は早めにまとめておく

妊娠後期になると、産院から入院時の持ち物についての指導があります。

産気づくタイミングは誰にもわからないので、なるべく早めにまとめてカバンにつめておいて、いつでも持ち出せるようにしておきましょう。

陣痛タクシーに登録しておく

陣痛が来てから産院への移動手段として、陣痛タクシーがおすすめです。さまざまなタクシー会社で導入されていますが、こんな特徴があります。

24時間対応
専用の電話回線ですぐにつながる
運転手は妊婦の送迎に関する講習を受講済み

陣痛タクシーは、事前に電話番号や自宅、産院の住所の登録が必要です。そうすることでいざ利用する際にスムーズに送迎できるからです。

もちろん登録料金なんかはかかりません。利用するかしないかも自由ですのでとりあえず登録しておきましょう。

「陣痛タクシー」で検索するとお住まいのエリアのタクシー会社がヒットしますよ。

ぴよこ
ぴよこ
わたしも登録しました。結局使わなかったけど…

入院中の衣類等の交換、退院時の送迎の人員確保

実母や義母に協力してもらう

それから、入院中もなにかとサポートが必要です。入院に備えて事前に荷物をまとめていても、どうしても不足が出たりするものです。

わたしは、溢れる母乳で衣類を全部ダメにしてしまいました…。

きれいな衣類との交換や洗濯をパパにお願いしたいところですが、面会時間が限られている産院もあるため、仕事後のパパが間に合うかどうかがむずかしい場合もあります。
事実、わたしの産院は面会時間が20時までだったので多忙を極めていたパパは全然来られませんでした。

里帰りしなくても実家が近いのであれば、実母や義母に協力してもらいましょう。

家事をこなせるかどうか

はじめに言っておくと、新生児を抱えながらの家事は無謀です。

新生児育児は、マジで育児しかできません。お布団の上でよく寝てくれる赤ちゃんなら良いですが、とにかく泣く赤ちゃんならトイレすら行く余裕もないくらいの忙しさです。

家事は極力やらなくて済むように、多少お金がかかっても頼れるものには頼りましょう。

家事よりもママは休むことを優先してください。休める時に休まないと、「産後、やけに疲れやすくなった…」とか後々の不調に響きますよ。ほんとうですよ。

冷凍食品を大量ストックしておく

もしできるなら、出産までに冷凍庫がパンパンになるくらいストックを作っておきましょう。焼きそば、カレー、ハンバーグ、肉じゃがなど…。

それに加え、おにぎりなど片手で食べられるものも用意しておくと便利です。赤ちゃんを抱っこしながら食べられますから。

宅配弁当を利用する

せっせと作った冷凍のストックも、1日3食ともなるとあっという間に底をつくはずです。かといっても料理ができる余裕なんてありません…。

なので、冷凍の宅配弁当ヨシケイがおすすめです。

栄養士が考えたバランスの良いメニュー
3食セット。冷凍だから好きな時間に食べられる
当日朝5時まで注文・キャンセルができる
玄関前のボックスに届けてくれる
配送料は無料

「明日急にお弁当がほしい!」という事態になっても、当日朝5時まで注文できるなら安心です。

また、ボックスをレンタルすれば配達時に入れておいてくれるので、やっと寝た赤ちゃんがチャイムの音で起きてしまった…なんていう最悪な事故も起きずに済みます。

配送料は無料なので、料金はお弁当代のみ。計算も楽ですよね。

3食セットなので、1つ注文すればこれで1日の食事が済むのがありがたいです。

ただ、注意したいのはヨシケイの弁当はおかずのみで、主食(ごはんやパン)は自分で用意しないといけません。

なので、電子レンジであたためるだけのパックのお米と併用すると良いですよ。

それから、ヨシケイの弁当は初回の注文では10セットまで半額になります。

\初回1食170円でコスパ良すぎ!/

▲栄養士が考案したバランスの良いメニュー▲

事前に宅配スーパーに登録しておく

オムツやミルクは必ず底をつくので買いに出かけたいところですが、そもそも赤ちゃんは生後1ヶ月までは体力が弱く免疫力が低いことから外出を避けるべきといわれています。

それに、スーパーは年齢性別関係なく多くの方が立ち寄る場所…。ママ自身もウイルスをもらってこないか心配です。

なので、宅配スーパーに事前に登録しておくと良いですよ。玄関まで購入した商品を運んでくれるのでとっても便利です。

コープデリなら赤ちゃんのミルクやオムツも格安で売っていますよ。

しかも、コープには手数料や送料が無料になる子育て割りがあります。なので、注文しない週があってもお金がかからないんです。

子育て割については以下にまとめています。

コープデリの赤ちゃん割・子育て割がお得すぎる!2人目には使える?申し込み方法は?コープデリの赤ちゃん割・子育て割の対象期間や料金をまとめました。母子手帳交付から0歳児のお子さんには購入金額に関係なく手数料・配送料が無料になのでお試し感覚で利用できますよ。...

コープは、特に未就学児の子どもを持つ家庭には最強の宅配スーパーですよ。解凍するだけで食べられる離乳食や子どもでも安心して口にできる食品がたくさん販売されています。

入っておいて損はないので、妊娠中に加入しておくのがおすすめです。

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▲子育て世代は手数料がお得▲

また、コープデリの配達の様子や実際のカタログ画像などは以下の記事にまとめています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

初心者用 コープデリまとめ。「幼児食・離乳食おすすめ商品」資料請求で人気商品がもらえるよコープデリ(コープみらい)の口コミと評判をまとめました。コープのおかげで2歳息子の幼児食は包丁を使わずに10分で作れています。離乳食にそのまま使える食品も豊富で、小さい子を持つママならとりあえず登録しとけ!な宅配スーパーです。...

ウォーターサーバーをレンタルする

ミルクを飲む赤ちゃんがいる家庭でウォーターサーバーは必需品です。

新生児が飲むミルクに水道水で使うのはちょっと不安ですし、1日十数回とあるミルクの度にお湯を沸かすのはかなりの重労働です。

ですが、従来のボトル型のウォーターサーバーでは重いボトルの交換や管理も大変だし、お水代も高くつきます。我が家でも節制して使っても月々7,000円程度はかかってしまいます。

そこでおすすめなのが水道直結型のウォーターサーバーウォータースタンドです。

ウォータースタンドは、水道水を使った高性能な浄水器。お水は使い放題だし月々の料金は定額制。

しかも、ウォーターサーバーと比較しても圧倒的な安さとコンパクトさ、管理のしやすさから子どもを育てる家族に人気なんです。

ウォータースタンドの公式HPには以下からアクセスできます。是非チェックしてみてください。

\定額制でおいしいお水が使い放題/ ウォータースタンドの公式HPはこちらお子さんがいるご家庭で人気!

また、ウォータースタンドの口コミや評判は以下の記事にまとめています。気になる方はこちらもぜひ覗いてみてくださいね。

ウォータースタンドの口コミ評判。赤ちゃんや子育て中の家族に人気の理由ウォータースタンドの口コミや評判をまとめました。水道直結型のためお水は使い放題で定額制。それでいてウォーターサーバーの半額以下の価格で利用できるので子育て中で家族が多いご家庭で人気なんです。気になる方はぜひチェックしてみてください。...

家事はパパに任せる・家事代行を呼ぶ

できれば出産前に水回りなど大掃除はできるだけした方が良いでしょう。

出産後の家事は、パパにお願いしましょう。

ですが、パパが忙しくて家事に手が回らなかったり、そもそも家事が全然できなくてあなたがイライラしてしまう場合は家事代行を呼ぶのが1番です。

家事代行なら、業界最安値のCaSy(カジー)がおすすめですよ。

3時間前まで予約ができる
家事代行の中で最安値

カジーのお掃除代行は、週に1回来てもらう定期便での利用なら1回2時間計算でひと月22,072円(交通費込み)です。

意外と払える値段ですよね。

それに、家事代行は今後20年続く長い育児のうえで必要不可欠な存在です。

「利用したい!」って思う時は大体自分が病気になった時など急な場合なので、そうなった時にすぐ利用できるよう必ず事前に登録しておきましょう。

\3時間前まで予約ができる!/

▲業界最安値のお掃除・料理代行▲

食器や衣類は洗い物が出ないように工夫する

服や食器は極力洗い物が出ないように工夫するといいですよ。

例えば、お皿はラップをつつんで使い、ラップを取り替えるだけで済むようにする。洋服は、真夏のような汗をかかない時期なら2日〜3日くらい同じにする。

「ここまでしないといけないの?」と驚いてしまいますよね。

そうなんです。新生児育児って、これくらい余裕がなくなるんです。

わたしの新生児育児は、洗顔や歯磨きをするほんの数分すらできないくらい息子にベッタリでした。

母に抱っこを代わってもらって急いで終わらせていましたよ。

新生児育児は、24時間ぶっ通しの育児です。睡眠時間が細切れなので、常に眠気と疲労との闘い。

細かいことでも、楽できることはトコトン楽しないと乗り切れません。

2週間検診・1ヶ月検診の付き添い

退院後も出産した産院には最低でも2回足を運ぶことになります。それは、2週間検診と1ヶ月検診です。

いずれも赤ちゃんの発達面やママの身体の回復を診てくれます。

首もすわっていない赤ちゃんを抱えながらミルクなどの大荷物を抱えてひとりで行くのは大変です。

1時間程度で済むので、実母や義母に来てもらったりパパにお休みを取ってもらい付き添ってもらいましょう。

それか、予定が合えばお友だちにお願いしてもいいですね。できれば子育て経験がある方だとより安心です。

新生児とふたりきりの生活の疲労やストレス、睡眠不足との向き合い方

それから、新生児育児で1番心配なのはママの疲労や睡眠不足、ストレスです。

意思疎通もできない新生児とふたりきりで何日も過ごすのは、思っている以上にメンタル面でも辛いものです。

自分だけが社会から取り残されたような、孤独感が半端ないんです。まだ外にも出られないから気分転換にお散歩、なんてこともできないし…。

解消法は、人と会話する・赤ちゃんから少し離れる・休んで疲れを取ることに尽きます。

実母、義母の召喚

1番手っ取り早いのは実母や義母を定期的に家に呼ぶことです。

実家に帰る里帰りパターンだと、結局仕事や予定があって外に出てしまうため育児を代わってもらえません。

逆に、自宅に呼んでしまえばそのために予定を空けてくれるので、集中して育児や家事に協力してくれますよ。

自治体の産後ヘルパー派遣制度を使う

例えば、わたしが在住している千葉県浦安市ではエンゼルヘルパーという、産後2ヶ月まで利用できるヘルパー制度があります。

赤ちゃんの授乳や排泄や沐浴、買い物・調理・掃除・洗濯など日常生活を送るうえで、必要最低限の家事のお手伝いしてくれるというものです。

とはいえ、自治体の産後ヘルパーサービスは人気で競争率が高く即日利用できないことが難点です。なのでいざという時もためにシッターサービスの登録をおすすめします。

シッターサービスを利用する

シッターサービスの中でわたしがおすすめなのはスマートシッターです。在籍しているシッターさんの数が多くて、家から近いシッターさんもたくさんいます。

ですので、「明日お願いしたい」など急な依頼でもお近くのシッターさんを見つけやすいですよ。

実際に利用した感想や1時間分のクーポンコードを以下の記事にまとめています。

スマートシッターの口コミ評判や感想。割引クーポンあり!スマートシッターの口コミ評判や感想をまとめました。シッターが多いので家が近い方や急な依頼も対応可能になりやすいです。相談をすれば対応時間の変更などの融通がきくので助かります。割引クーポンも発行しているので気になっている方はぜひ活用してください。...

赤ちゃんのぐずり対策アイテムを揃えおく

赤ちゃんのぐずり対策アイテムを揃えておくのも大切ですよ。便利な育児用品を駆使することで、ママの負担がかなり軽くなります。

新生児から使えるスリング「キャリーミー」

1番のおすすめは新生児から使えるスリングのベッタ キャリーミーです。

これで赤ちゃんを包み込むと、泣き止んでスヤスヤ眠るという口コミ多数の魔法のようなスリングです。


上記の口コミでは1ヶ月検診に備えて用意されたようですが、出産後の退院時からもガッツリ活用できるアイテムですよ。

キャリーミーのさらに詳しい情報は以下の記事にまとめています。

ベビースリング「ベッタ キャリーミー」の口コミ。新生児育児が楽になる最強のアイテムだった新生児から使えるスリング「ベッタ キャリーミー」の口コミをまとめました。赤ちゃんが泣き止み、気持ち良さそうにスヤスヤ眠ると口コミ多数の最強のアイテムです。キャリーミーを使えば片手が空くので抱っこしながら食事や家事も捗ります。...
ベビーラック

ベビーラックは日中の赤ちゃんのお昼寝場所や定位置としてもおすすめです。

おすすめなのがヴァガロの3WAYベビーチェアです。

このヴァガロ、かなりの優れものなんです。

赤ちゃんをねんねさせるベビーベッド、お座りさせるベビーチェア、お食事用のハイチェアの3通りで利用できるんです。

赤ちゃんとの生活に欠かせないこの3つのアイテムを1台でまかなえてしまうので、とっても経済的なんですよ。

\ベッドにも椅子にもなる3WAYベビーチェア/ ヴァガロをHPでチェックする雑誌VERYにも掲載されたイチオシのアイテム

ヴァガロの口コミや評判は以下にまとめています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

ヴァガロの口コミ感想。ベッドにも椅子にもなる3WAYベビーチェアヴァガロの口コミと感想をまとめました。これ1台でベビーベッド、ベビーチェア、ハイチェアになります。重さは1.8キロと軽量で折りたたむとベビーカーに収納できるコンパクトさ。旅行先や帰省時にも持ち運びでき、災害時に備えて持っておくと安心です。...

また、アップリカのユラリズムのベビーラックもおすすめ。お食事椅子にもなりテーブルがつけられるので、長く使えますよ。

アップリカ(Aprica) 手動 ベビーラック ハイローベッド&チェア ユラリズム イージーウォッシュ AB ホワイト(WH) 2050095 バウンサー
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抱っこできるお布団「トッポンチーノ」

抱っこ布団の「トッポンチーノ」もおすすめです。

新生児の背中はとっても敏感。「寝た」と思って布団におろした途端、泣き出してしまいます。

何十分、何時間もかけて寝かしつけたのにこの背中スイッチで失敗してしまうと本当に本当にガッカリします。

トッポンチーノという小さなお布団があれば、お布団ごと赤ちゃんを抱っこして寝かしつけられるので背中スイッチの発動率がグンと下がるんですよ。

メリー

赤ちゃんのおもちゃで有名なメリーもおすすめです。ベビーベッドの上でくるくるまわっているやつのことをメリーと呼ぶんですよ。

メリーの中で有名なのはくまのプーさんの6WAYジムです。

ベビーベッドに固定できてつかまり立ちの補助にもなる、長〜く使えるメリーなんです!

胎内音やメロディーが収録されたぬいぐるみ


それから、胎内音やメロディーが収録されているぬいぐるみもおすすめです。

里帰りしない出産は、産後2ヶ月を乗り切れる備えをしておくと安心

里帰りしない出産では「なにをどう準備すれば良いのか」と不安になりますが、要は里帰り出産で実母がサポートしてくれるところを補えばいいわけです。

改めて里帰りしない出産で準備するべきことをまとめますね。

  • ひとりで陣痛が来た時の対処
    →入院時の荷物は早めにまとめておく
    →陣痛タクシーに登録しておく
  • 入院中の衣類等の交換、退院時の送迎の人員確保
    →実母や義母に協力しておもらう
  • 家事をこなせるかどうか
    →冷凍食品をできるだけストックしておく
    冷凍宅配弁当ヨシケイを利用する
    宅配スーパーコープデリに登録しておく
    →家事はパパに任せる or 家事代行のCasy(カジー)を呼ぶ
    →食器や衣類は洗い物が出ないように工夫する
  • 2週間検診、1ヶ月検診の付き添い
    →実母、義母、パパ、友だちに付き添ってもらう
  • 新生児とふたりきりの生活の疲労やストレス、睡眠不足との向き合い方
    →実母、義母に定期的に来てもらう
    →自治体の産後ヘルパー制度を利用する
    →シッターサービス「スマートシッター」の登録を済ませておく
    →赤ちゃんのぐずり対策アイテムを揃えておく

里帰りをしない出産は、1〜2ヶ月家事を放棄し育児に専念できるよう準備をしておきましょう。

2ヶ月を過ぎる頃には、それまで細切れ睡眠だった赤ちゃんがまとまった時間寝られるようになり、新生児期に比べママの負担も軽くなってきます。

里帰り出産に不安を感じているあなた、別に無理して実家に帰る必要はありません。

わたしが経験したからこそ強く言えるのですが、里帰り出産は意外にストレスが多くて疲れます。

「自分達だけでこなしていけるのだろうか」と不安を感じてしまうかもしれませんが、大丈夫。

新生児の赤ちゃんをお迎えしたらどんなことが起こるのかをしっかり調べ、対策を立てていけば自宅でもなんとかなりますよ。

それに、古い実家よりも今現在住み慣れた我が家での設備や間取り、家具の配置の方が圧倒的にストレスなく育児が捗ります。

ですので、自分が実家に行くよりも親に来てもらう方がはるかに楽です。

ぜひ、パパと相談してお互いが1番納得する過ごし方を選んでくださいね!

それでは今回はこのへんで。

ぴよこ
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